《二日目》

朝陽こそ望めませんでしたが
今日も良いお天気で、天気予報は、すっかりはずれています

早朝のホテルからの眺め

門倉岬

駐車場から岬まで緑いっぱい、岬からの眺めが又、絶景

種子島の最南端、日本に鉄砲伝来の歴史をもたらした中国船が漂着したところ
(手元にあるガイドブックもポルトガル船とあり、これは間違いということを知った)
中国船の中に3名のポルトガル人が乗っていて、彼らが所持していた2挺の鉄砲
を購入して鍛冶師に作らせた。

詳しくは種子島開発総合センター(鉄砲館)で知ることが出来ます










鉄砲伝来紀功碑 雌のソテツ 雄のソテツ
岬からの眺め(中国船が漂着したところ)

西之表港からジェットホイルトッピー(高速船)で屋久島・安房港に渡る

座席指定で
船内の売店では
こんなものを見つけました

ちょうど、お昼時となりましたが
ツアーの方々は待合室で
お弁当を広げて
すでに終わっていたようです

私はおなかが空いていたので
ちょっと魅力的でした
50分ほどの乗船で、こんもりとした屋久島が現れる
港では定期観光バスのガイドが出迎えてくれている

ポタニカルリサーチパーク

ここで昼食、園内自由散策
たくさんの花達はこちらをどうぞ

ヤクスギランド

綺麗に整備された遊歩道を30分ほど森林浴
縄文杉、ウイルソン杉といった屋久杉を見学するには
それなりの登山装備と時間を必要としますが
このヤクスギランドは運動靴でも歩けます
(ちょっとぬかるんでいますので、厚底、ヒールは危険)

〜〜ランドというものだから、園内のようなところかと思っていたが
自然のままで立て札を立てたり遊歩道を整備してあるだけです
”美味しい空気をこのまま缶詰にして持って帰りたい”
何ヶ所かで冷たい石清水が流れていた(飲めるとのこと)
屋久杉の主な用途の平木(屋根の材料)に適するかどうか、
伐採する前に木の途中を一部切り取り材質も見るための
試し切りをしたそうです
試しきりした倒木

屋久杉は「人2万,猿2万、鹿2万」と言われているそうです
実際には人も猿もそんなにいないようですが
鹿との出会いやバスの中からもすれ違いました

紀元杉

林道沿いに立っています
推定樹齢3000年といわれている巨木

たくさんの画像はアルバムに納めました






癒しの森に包まれた太古の香り
杉たちを育んだ偉大な自然、屋久島

屋久島の自然は杉だけでなく、亜熱帯から、亜寒帯まで
の1900種の植物が凝縮されている
世界遺産登録箇所は島全体ではなく、縄文杉を初めとする杉と
一部の地域に限っている
その地域に関しては手が付けられないので
道路が狭くて困っているとのこと

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